「フィッツジェラルドって何よ?」から始まった、エクスマオンラインセミナー “遊ばざるもの働くべからず”の話

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こんにちは! 

加古川で加古川市平岡の電器屋-すえひろでんきをやってます末広二郎です。

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いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

さて、今日のブログです。

昨日はお休み。

家でジュリとお留守番だったので、先日オンタイムでは参加できなかったエクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)のオンラインセミナーを、やっとアーカイブで楽しみました。

マーケティングのセミナーなんですけどね。

これが毎回、勉強というより楽しくて仕方がないんです。

今回も、いろんな話を聞きながら

「へえーそうなんや」

「そっかそう考えたらええやん」

と、目からうろこでした。

その中でも、いきなり私のハートをつかんだのが、オープニング曲の話でした。

今回の曲は、サザンオールスターズの

「HOTEL PACIFIC」

そして、その曲を表す言葉として出てきたのが、

「フィッツジェラルドの小説のようだ」

という表現。

……何それ、めちゃくちゃかっこええやん。

と言うか

「フィッツジェラルドって何よ?」

でした(笑)。

名前もちゃんと言えない。

どんな小説を書く人かも知らない。

もちろん読んだこともない。

でも、なんかその表現に惹かれるんですよね。

「フィッツジェラルドの小説のようなHOTEL PACIFIC」

わたしには まったく意味は分からん。

でも、かっこいい。

この時点で、知りたくなってる自分がいました。

そしてセミナーを見終わったあと、AIに聞いてみました。

すると、フィッツジェラルドは

F・スコット・フィッツジェラルド

というアメリカの作家で、代表作は『グレート・ギャツビー』。

さらに彼を表した文章として、

華やかさと不安や寂しさが同居した1920年代のアメリカ、「ジャズ・エイジ」を代表する作家。

という説明を見つけました。

私はまだ小説を読んでいないので、分かったようなことは言えません。

でも、

「なるほど、だからHOTEL PACIFICをそんなふうに表現するのかもしれないな」

と、ほんの少しだけ新しい世界に入れた気がしました。

そして名前を見て、また一つ。

F・スコット・フィッツジェラルド。

スコット?

そう、藤村先生のニックネームもスコットなんです。

「あ、スコット!」と、勝手にまたつながって(笑)。

こういう、

知らない
↓
気になる
↓
調べる
↓
ちょっと世界が広がる

この流れそのものが、今回のセミナーのテーマにもつながっているような気がしました。

「遊ばざるもの働くべからず」

今回のテーマは、

AIがどんどん活躍する時代に、人間はどうしたらいいのか?

そして出てきた言葉が、

「遊ばざるもの働くべからず」

です。

初めて聞いた時は、

「逆ちゃうの?」

と思いました(笑)。

実はこの言葉、春の新春セミナーでも聞いていて、その時にもブログに書いていました。

エクスマ25周年新春セミナー 藤村先生は経営だけでなく、人を幸せにするマーケット講師なんだなぁ✨ 

その頃は、

「自分には遊びが足りないな」

という受け止め方だったと思います。

でも今回は、もう少し腑に落ちました。

遊びって、サボることではない。

好奇心を持つこと。

面白がること。

夢中になること。

遊んでいる時って、

「もっと面白くしたい」
「次はこうしてみよう」

と、誰かに言われなくても勝手に工夫しますよね。

だから仕事も、そんなふうになったら強い。

AIが賢くなるほど、人間らしさが大事になる

AIは、

正確な知識、
論理、
効率化、
無駄の排除。

こういうことは、ますます得意になっていきます。

一方で、人間にしか出せないものは、

情熱、共感、安心感、人間味、面白さ。

そしてこれからは、

「何を買うか」ではなく「誰から買うか」

が、より大切になっていく。

町の電器屋をやっている私には、これはかなり刺さりました。

商品のスペックならAIがすぐに教えてくれる。

でも、

「この人に相談したい」
「この人なら安心」
「この人から買いたい」

という気持ちは、数字やスペックだけでは生まれません。

こういう寄り道が、遊びなんでしょうね

今回私は、

「フィッツジェラルドって何よ?」

から始まって、

AIに聞いて、

『グレート・ギャツビー』という小説を知って、

「スコットやん!」

と一人で喜びました(笑)。

何の役に立つのかは分かりません。

でも、こうやって

「なんやろ?」
「ちょっと知りたいな」

と思って寄り道する。

そこから少し世界が広がる。

これこそが、今回教えてもらった「遊び」なのかもしれません。

去年より、少し分かった気がします

以前は、

「遊ばざるもの働くべからず」

を聞いて、

「遊びも大事なんやな」

くらいに思っていました。

今はもう少し違います。

好きなことを大切にすること。
面白がること。
自分の人生を楽しむこと。

それ自体が、人間の価値になる時代なんだと思います。

AIがどんどん賢くなるからこそ、

人間は人間らしく。

知らないことを面白がって、

寄り道して、

笑って、

夢中になる。

そんなことを、もっと大切にしていきたいですね。

「遊ばざるもの働くべからず」

最初は「逆やろ」と思った言葉。

今では、かなり好きな言葉になっています。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。

よくある質問

Q. 「遊ばざるもの働くべからず」とは、どういう意味ですか?

A. 仕事をサボるという意味ではなく、好奇心や楽しむ気持ちを持つことが、仕事の工夫や成長につながるという考え方です。

Q. AI時代に人間に求められる価値は何ですか?

A. 正確な知識や効率化はAIが得意ですが、人間には共感、安心感、情熱、人間味、面白さといった価値があります。

Q. フィッツジェラルドとは誰ですか?

A. F・スコット・フィッツジェラルドというアメリカの作家です。代表作は『グレート・ギャツビー』で、1920年代のアメリカを代表する作家の一人として知られています。

今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。

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さあ今日も楽しみます♬

 

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