灯台めぐり

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こんにちはスタッフ友子です。https://suehirodenki.blog/diary/post-18509/

知り合いの影響を受け、昨年から灯台めぐりをしております。

先月末に行ったのは島根県出雲の日御碕灯台です。1903年に完成した日本一の高さを誇る灯台は、技術をイギリスで学んだ日本人が設計したものです。

高いですね!美しい!

高さは地上から上まで43.65mあります。上れる灯台ということで螺旋階段163段を頑張って上りました。

風が強くてへっぴり腰になりました💦

日本の灯台は明治時代、イギリス人のリチャード・ブラントンが設計したものが多いです。身近には須磨海岸の公園に移設された旧和田岬赤灯台。また改めて見に行ってみたいですね。

最近では灯台の擬人化というコンテンツもあるそうです。

男前ですね😊

昨年訪れた灯台をご紹介すると

潮岬灯台☝ブラントン指揮、設計ブランデル。1870年完成、高さ22.51m。上れます。

美保関灯台☝設計はフランス人の方、日本人の施工。1973年完成、高さ14.0m。残念ながら上れません。

可愛らしい!

灯台の何が魅力かといえば、やっぱり厳しい環境である海の傍ですくっと建つあの佇まいでしょうか。海に生きる人々の命綱である灯台…まだまだ訪れたい場所です。

 

 

 

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