加古川で加古川市平岡の電器屋-すえひろでんきをやってます末広二郎です。
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いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
さて、今日のブログです。
先日、朝ごはんを食べに行ったお店で、店頭に掛かっていたタペストリーが目に入りました。

料理も美味しそう。
女性も笑顔。
色もキレイ。
広告として見れば、とてもよくできています。
でも私は見た瞬間、
「なんか違和感あるわ〜」
と思ったんです。
おそらくAIで作られた画像だと思うのですが、キレイなのに、なぜか私はそこに**「体温」みたいなものを感じなかった**んです。
今日は、AIを毎日のように使っている町の電器屋として、「AI時代のお店の発信」について考えてみたいと思います。
AIで作った画像が悪いわけではありません
最初に言っておきます。
私は「AIで広告を作るのはダメ」と言いたいわけではありません。
むしろ私自身、毎日のようにAIを使っています(笑)
ブログを書くときも、SNSへ投稿するときも、YouTubeの企画を考えるときも、画像を作るときもAIに相談します。
今では仕事をするうえで、大切な相棒みたいな存在になっています。
だから、
AIを使うこと自体には大賛成です。
それでも今回のタペストリーには、なぜか違和感がありました。

キレイなのに「体温」を感じなかった理由
そこで、
「なんで自分は違和感を感じるんやろ?」
と考えてみました。
一つ思ったのが、
「この女性、実際はこの店にはいないよね?」
ということです。
例えば初めてそのお店を訪れる人が広告を見て、
「この女性がお店にいるんだ」
「この人が料理を作ってくれるのかな」
と無意識に感じたとします。
でも実際には存在しないAIで作られた人物だったらどうでしょう。
広告としてはキレイです。
でも、そこから**「
このお店には、どんな人がいるのか」**は伝わってこない。
私が感じた「体温がない」という違和感は、そこだったのかもしれません。
AI時代だからこそ「誰がやっているお店なのか」が大切
ここで自分の店のことを考えてみました。
すえひろでんきの場合は、むしろ逆です。
ブログにもSNSにも、私自身が普通に登場します(笑)
オレンジの制服を着て、お客様のお宅へ訪問するのも私。
エアコンを取り付けたり、家電の相談を聞いたりするのも私。
地域を走っているのも私です。
だからブログやSNSに載せている写真が多少暗くても、構図が完璧じゃなくても、
そこに写っているのは、本当にお客様のところへ伺っている私です。
これって、AIで何でもキレイに作れる時代だからこそ、以前より大切になってくるんじゃないかなと思いました。
「AIを使う」と「全部AIに作らせる」は違う
私はこれからもAIを使います。
たぶん今以上に使うと思います(笑)
ただ、
「AIを使う」ことと「全部AIに作らせる」ことは違う。
ここは大切にしたいと思っています。
例えば、
実際にお客様から聞いた質問。
実際に行ったエアコン工事。
実際に起きた家電の故障。
実際に自分が失敗したこと。
お客様との会話で気づいたこと。
こういうものはAIが勝手に作ったものではありません。
私が実際に経験したことです。
その本物の経験や写真を素材にして、AIに文章を整理してもらったり、分かりやすい表現を一緒に考えてもらったりする。
私は、そんなAIの使い方が好きです。
AIで何でも作れる時代だから「本物」が強くなる?
これからAI画像はもっと自然になるでしょう。
もしかすると近いうちに、本物の写真なのかAI画像なのか、ほとんど分からなくなるかもしれません。
文章だって同じです。
誰でも簡単に、きれいな文章を書けるようになりました。
だからこそ逆に、
「誰が言っているの?」
「本当にその人が経験したことなの?」
という部分が、今まで以上に大切になる気がしています。
上手な文章じゃなくてもいい。
完璧な写真じゃなくてもいい。
その人が本当に経験して、本当に感じたことなら、そこにはその人にしか出せない「体温」がある。
町の電器屋の発信も、そうありたいなと思います。
AI時代こそ「人」を伝えたい
AIを使えば、きれいな広告も画像も文章も作れます。
それはすごく便利なことです。
でも私は、
AIでその人を消してしまうのではなく、AIを使って「その人」をもっと伝えたい。
そう思っています。
すえひろでんきなら、
「どんな人が相談に乗ってくれるのか」
「どんな人が家まで来てくれるのか」
「どんな考えで仕事をしているのか」
そこまで伝わる発信を続けたい。
AI時代だからこそ、
「何を買うか」だけではなく「誰から買うか」。
町の電器屋にとって、ますます大切になるんじゃないでしょうか。
……なんてことをAIに相談しながら、このブログを書いている私です(笑)

AIも「その考え、いいですね」と共感してくれました。
あっ、それもAIか
AI画像やAIを使ったお店の発信についてよくある質問【Q&A】
Q. AIで作った画像を広告に使うのは良くないのでしょうか?
A. AI画像を広告に使うこと自体が悪いとは思いません。伝えたい内容を分かりやすくしたり、イメージを表現したりするには、とても便利な道具です。ただ、お店のスタッフや実際の商品・施工事例のように受け取られる使い方をする場合は、「本物」とのバランスも大切だと思います。
Q. お店のSNSやブログでは、本物の写真を使った方がいいですか?
A. 私は、お店の人柄や仕事ぶりを伝えたい場合には、実際のスタッフや店舗、仕事中の写真には大きな価値があると思っています。写真が完璧でなくても、「本当にこの人がやっているお店なんだ」と伝わることがあります。
Q. AIを使うと、その人らしさがなくなりませんか?
A. 使い方次第だと思います。AIにゼロから全部作ってもらうのではなく、自分の経験や考え、お客様との実際の会話などを素材にしてAIに整理してもらえば、「その人らしさ」を残しながら分かりやすく発信できます。
Q. すえひろでんきではAIを使っていますか?
A. はい、かなり使っています(笑)。ブログやSNS、画像、アイデア整理など、いろいろな場面で活用しています。ただし、発信の元になるのは実際のお客様との会話や工事、家電の相談など、私自身が経験したことを大切にしています。
Q. AI時代に町の電器屋が発信する意味はありますか?
A. 私はむしろ、これからもっと大きくなると思っています。一般的な家電情報ならAIでも調べられます。でも「この地域で実際にどんな相談があるのか」「どんな人が家まで来てくれるのか」といった情報は、その店自身が発信するからこそ伝えられるものです。
今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。
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