冷蔵庫は「容量」ではなく「使い方」で選びましょう

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こんにちは! 

加古川でエディオンすえひろでんきハッピー平岡店をやってます末広二郎です。

 

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さて、今日のブログです。

エディオンになってから、毎日のようにいろいろなメーカーの商品を納品させていただいています。

すえひろでんきは「エディオンすえひろでんきハッピー平岡店」になります!


正直、バタバタでドキドキもしますが…それ以上にワクワクしながら楽しんでいます。

今回は、冷蔵庫のお話です。

約20年使われた冷蔵庫。
「そろそろ不安で…サイズ測りに来てくれる?」とお電話をいただき、お伺いしてきました。

まずは設置できるサイズの確認。
これはいつも通りなんですが、ここで必ずお聞きすることがあります。

「今の冷蔵庫で困っていることはありませんか?」

すると奥様からこんなお話が。

「冷凍庫がもっと大きい方がいいんです」

詳しく聞くと、
最近は車の運転もされなくなり、こまめに買い物に行くのが大変。
だから冷凍食品を多めにストックしておきたい、ということでした。

これ、実は今すごく多いご相談なんです。

冷凍技術もどんどん進化していますし、
冷蔵庫の中でも「冷凍庫重視」はこれからの流れやなぁと感じています。

ちなみに、今お使いの冷蔵庫の冷凍庫は


切替室を含めて約100Lほど。

同じパナソニックで490L  の冷蔵庫でサイズアップすると約127L。

 

「もうちょっと大きいのないかな?」と探してみると…

ありました。

やっぱりメーカーごとに特色がありますね。

今回は
日立の490Lの冷蔵庫

「そこで日立! 冷凍大容量は当たり前!」


というキャッチフレーズで打ち出しているだけあって、

同じくらいのサイズでも
👉 約137L

と、さらに10Lアップ。

これはけっこう大きいです。

その内容をお伝えすると、奥様もとても喜んでくださいました😊

しかも実際に見てみると、
ただ大きいだけじゃなくて

👉 3段に分かれた冷凍室
👉 取り出しやすいケース構造

これがすごく使いやすそうなんです。

冷蔵室の中もスッキリしていて、見た目もきれい。

改めて感じたのは

「カタログのだけじゃお客さんの要望は分からない」

ということ。

そしてもう一つ

「メーカーごとにちゃんと強みがある」

ということです。

日立の
「冷凍は任せてください!」
というメッセージ、しっかり伝わってきました。

やっぱり大事なのは

👉 目の前のお客さんの生活に合っているかどうか

これですね。

これからも、しっかりお話を聞きながら
その方に合った一台を一緒に選んでいきたいと思います😊

FAQ

Q. 冷蔵庫は同じ容量ならどれも同じですか?
A. いいえ、メーカーごとに得意分野があります。特に冷凍庫の容量や使いやすさは大きく違います。

Q. 最近は冷凍庫が大きい方がいいのですか?
A. はい、買い物頻度の減少や冷凍食品の進化で、冷凍庫重視の方が増えています。

Q. カタログの容量はそのまま使えますか?
A. 実際にはケースや仕切りがあるため、表示より使える量は少なくなります。

今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。

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