二郎のおすすめの一冊 『13歳からのアート思考』 アートとは何でしょう?

 | 

こんにちは!加古川の すえひろでんき末広二郎です。 私の自己紹介はコチラ私のこと知っていただけると嬉しいです!

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

さて、今日のブログです。

恥ずかしい! 自画像描いてみました。

……どうでしょう?
「なんか怖い」「誰?」なんて声が聞こえてきそうですが(笑)、これでも一生懸命描いたんです。

自画像を描くなんて40年以上ぶり。鉛筆を持つ手がぎこちなくて、描いてる途中でどんどん嫌になりました💦

なぜ突然こんなことをしたかというと、最近読んだ『13歳からのアート思考』という本の中に「自画像を描いてみよう」というワークがあったからです。

この本は実は今参加してるセミナー「藤村流経営者塾」の課題図書なんです! 塾の様子はコチラ

第4回 藤村流経営者塾 〜美学と自分の世界観

描かないと先に進めない気がして、とにかく挑戦しました。

ところが次のページをめくると、

「普通は真面目に自画像なんて描きませんよね」

と書かれていて、ちょっと落ち込んだ私(笑)。

他にも「5分以内に思いついたものを落書きしてみよう」という課題がありました。

犬?牛?鳥?カメ?そして謎のキャラクターまで…。頭に浮かんだまま描いてみたら、なんとも自由な落書きが完成しました。

この本では、マティスやピカソ、ポロックやデュシャンといった20世紀の芸術作品が紹介されていて、「芸術ってなんだろう?」と考えさせられます。

リアルに描くことが価値だった時代から、写真が登場して「それじゃ勝てない」となり、新しい表現を模索していった流れ。

アートと言う花は。興味と言う種から探求の根を伸ばし「アート思考」を拡げ。深めていくと書かれてました。

その中で「芸術かどうか」を決めるのは権威ではなく、「自分が好きか嫌いか」「興味を持てるかどうか」なんだと感じました。

そしてこれは、仕事や日常にも通じます。

結局、人は自分の好きなことじゃないと心を込めて取り組めない。私も年齢を重ねるにつれて、ますます「好き嫌い」を大事にするようになってきましたが、それもアート思考的には悪いことではないんだなと安心しました。

読み終えてから、美術館に行きたくなりました。知識がなくても大丈夫。この本は「考える」ことを楽しむきっかけを与えてくれる一冊でした。

とても考えさせられる本。おすすめです。

『13歳からのアート思考』

今日もブログ読んでくださり嬉しいです!ありがとうございました。

私のブログ以外の発信も見ていただけたら嬉しいです

 

まだの方は私のインスタグラムのフォローをお願いしたします。 https://www.instagram.com/suehirodenki2023/

すえひろでんきのYouTubeチャンネル登録と高評価もお願いいたします。https://www.youtube.com/@suehiro2013

 

さあ今日も楽しみましょうね。

 

The post 二郎のおすすめの一冊 『13歳からのアート思考』 アートとは何でしょう? first appeared on 加古川市・すえひろでんきの毎日そよ風通信.